ロジックで考えていきましょう!
ここまで、採択計画では、目標において、意欲的な数字が上がっている(一部は達成に疑問符が付く程の数字)ということでした。
ここで、顧客とのコンタクトポイントはどの指標かと考えると、巡回訪問軒数になると思います。(窓口相談もカウントされているところが多いと思います。)
そこで、過去の数値の比率で、その訪問後何かのカウントに実った軒数/巡回軒数というのが出ると思います。
この比率は画期的には伸びないでしょう?(逆に活気的に伸びるなら今まで何やってたんだということにもなりかねません。)
そうなると、事業計画策定数などの中身の指標の数値を伸ばすには、分母(裾野と言ってもよい)を伸ばして行くべきでしょう?
これは経営支援員が求められている仕事の本旨とも一致します。
そのためにはと考えると訪問日の行動管理にまで踏み込んでいくべきだと思います。
***関連情報***
以下は補助金キラーサイト内に掲載されています。
アドバイス3ビデオまでは、第一回の採択結果発表前の解説で、アドバイス4から結果を織り込んで解説しています。(よって以下はアドバイス4より掲載しています。)
アドバイス4 基本的考え方 「経営資源の強みを知る」「アクセントをつける」「エリアで出来るキャパを知る」の接点を探ること
アドバイス5 審査の流れを理解せよ 審査は評価項目一律ウエイトではない。重きところにウエイトを置く。
アドバイス6 タイプ別の注意点 都市エリアと地方では目指すビジョンが違う。地方で全ての目標をしようとすると採択後に苦労する。
アドバイス7 採択事例のビジュアルの知恵を借りよ 採択先申請書には確かに細部に知恵がある。
アドバイス8 骨組みは借りよ テンプレートは、借りてでも書き出さないとタイムアウトになる。書式を提示
アドバイス9 調査先→伴走先までを先に確保せよ 採択を想定した準備事項を解説
アドバイス10 書き方テンプレートとアクセント テンプレートに書きこみ際にいかに単会のアクセントつけるかの解説をしています。
アドバイス11 書き出すことの重要性などこのコラムに近い内容
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